加藤 陽子

財務部 課長

加藤陽子

「自身の担当範囲を広げ、改善に取り組みたい方」にお勧め。

前職が、会計事務所での管理部門業務をアウトソーシングで請負う仕事であり、他社の財務・経理業務の体制を、ある程度経験してみて思うことですが、銀座英國屋グループの財務・経理業務は、「自身の業務範囲を広げ、改善に取り組みたい方」にお勧めします。

大企業ですと、決められた経理規定の中で、自身の担当範囲・やり方も決まっていて、なかなか自身の担当範囲を広げ、改善に取り組むのも難しいという状況のようでした。また、他部署の社員と関わることも少なく、たとえ自分が努力して改善したとしても、他の人に喜んでもらえるという結果が見えにくいという状況のようでした。

大企業の財務・経理業務と比較した場合、銀座英國屋グループの財務・経理業務は、少人数(3名)で進めていることもあり、担当業務も幅広く、財務・経理の部門長である私自身も、仕訳から銀行交渉まで、一気通貫で担当しています。
また、他部署の社員と「今よりも良くするためには、どのようにするか?」を相談しながら進めることも多くあります。例えば、仕入先への請求書発行業務も、銀座英國屋グループの場合、商品部が担当した方が円滑であったため、商品部の担当になりました。

自分で環境を良くできる会社

経営陣・後方部門(約20名)が壁なしのワンフロアに集結しており、細かい状況・課題の共有も自然に行われており、また、オーナー企業で社長自身が30代と若いこともあり、提案に対する決済がとても早いです。稟議書なども書かずに、直接、経営陣に相談して、業務改善を進められます。

例えば、私が入社するまでは、財務・経理システムも自社開発システムを利用していました。しかし、開発されてから何十年も経ち、今の財務・経理業務に合わない箇所も多くあったため、勘定奉行シリーズの導入を提案しました。
それもすぐに決済され、実行に移せました。パッケージ版会計ソフトの導入により、財務・経理業務の効率化のみならず、システム部門の管理負担を減らし、新システムの開発コストの削減にも寄与しました。
また、一般的によく使われているソフトを導入することで、課題となっていた、顧問会計事務所の変更もスムーズに実施できました。
このことは、経営陣のみならず、システム部門からも喜ばれた一件でした。

このように自分で環境を良くし、また、その反応を実感しやすい会社です。

社長も任せてくれる

元々は社長自身が説明資料を作成し、銀行と直接交渉していましたが、私が担当できると分かったら、ほぼ丸投げになりました(笑)
最終的な決定は社長がしますが、それでも財務・経理部門の現場が業務を進めやすい銀行を分かったうえでの決定をしてくれています。また、説明を自分でするからこそ、会社全体に視野が広がり、「他部門(営業や製造)が、今、何に頑張っているのか?」も分かるようになり良かったと思っています。

顧問会計事務所・顧問社労士・顧問弁護士に相談できる。

私自身も、やはり分からないことが多くあります。
その時に頼りになるのが、顧問会計事務所・顧問社労士・顧問弁護士です。

今、銀座英國屋グループで契約している顧問会計事務所・顧問社労士・顧問弁護士は、とても優秀で、問い合わせもし易く、とても助かっています。

例えば、顧問会計事務所の担当者は、法令に基づいてロジカルにお答えいただけるので、安心して業務を進められます。

財務・経理方針も納得できる。

顧問会計事務所の指導によるところが大きいですが、今、銀座英國屋グループの財務方針は「現金預金を蓄積する」です。
前職の会計事務所での経験も含めて、中小企業においての財務方針としては理想的だと、私自身も思っています。

このため、節税を目的とした保険・投資なども無く、安定的な財務になっており、その意味でも納得できています。

加藤陽子

人間関係が良くなる仕組みがある。

経営陣・後方部門(20名程度)が壁なしのワンフロアに集結しており、「今、誰が、何をしていて、何に困っているのか?」が自然と共有され、それを助ける社風でもあるため、良い人間関係を保てる環境です。時には雑談・冗談も交わされています。

採用を人格重視としているのも、良い人間関係になる仕組みの一つだと思います。

改善していこうという雰囲気がある。

銀座英國屋は、老舗らしく、派手さはありません。
ただ、少しずつ良くしようという雰囲気があり、それも働きやすさの要素かと思っています。

これは「自分で環境を良くできる会社」であるからかも知れません。

残業は無い。

月中の繁忙期であったとしても定時で帰れます。これは、財務・経理部門としては、かなり珍しい体制かと思います。
資格勉強を希望する方には、お勧めできる環境です。

今後は、人事方面にも携わっていきたい。

これも社長から、ほぼ丸投げ(^^;された業務ですが、新卒採用の責任者も任されました。財務・経理業務との両立は大変ではありましたが、元々、チームビルディングが好きだったこともあり、楽しく進められています。
大手採用サイトがグランドオープンした後からのスタートでしたので、大変ではありましたが、半年で「上場企業・有名企業を内定辞退して、銀座英國屋を内定承諾する。」という方が出てくる結果も出せるようになり、その経験も自信になりました。
当初は、面接回数が4回と多かったのも、私ともう一人の面接官の面接精度が認められ、社長から「面接回数を2回にし、社長面接は内定後の面談だけにしてみては?」といった提案もあり、良かったです。

今後、私自身が財務・経理・採用以外に、人事にも関わっていきたいと思っています。
自分が採用した期待の新人が、もっとビジョンをもって働けるような会社の仕組み作りをしたいからです。
例えば、キャリアパスの設計です。銀座英國屋はバブル崩壊後の約20年間は、採用活動を満足にできてきませんでした。このため、キャリアパスが求められることも無かったのですが、ここ数年で採用が進められ、この先10年後には平均年齢が20~30代になることを踏まえても、今後はキャリアパスの設計が必要になると考えています。

「自身の担当範囲を広げ、改善に取り組みたい方」と働きたい。

更に「働きやすい会社」とするためには、その都度、必要な仕事をすることが重要と考えています。だからこそ「自身の担当範囲を広げ、改善に取り組みたい方」と共に働きたいです。

そのためにも、自分の業務だけではなく、「今、誰が、何をしていて、何に困っているのか?」にも関心を払っていただければと思っています。

オフは、老人ホームで、コーラスボランティア

学生から定年を迎えた方々と共に活動をしており、そこでも様々な刺激を受けられるのが楽しいです。
また、歌うことに対して、目の前で喜んでいただける反応を直接見られるので、嬉しいです。

皆様からのご応募、お待ちしております!