役員×若手社員

対談

きょうは若手の社員と役員の方に集まっていただき、入社前と入社後の印象や感じたことをお聞きしてまいります。

志望理由

まずは、入社1年目の濱川さんに【志望理由】をお聞きします。

濱川:

デスクワークよりも現場で仕事をしたい、何かしらのお店で接客をしたいな、と思っていました。
興味があるものの1つが洋服だったので、アパレル業界を調べていたところ、「銀座英國屋のお客様はエグゼクティブの方ばかりらしく、貴重な経験ができる」と知りました。
せっかく働くなら「普段なかなかできない経験ができる会社」が良いと思い、銀座英國屋を志望しました。

そうですね。たしかにお客様はエグゼクティブな方ばかりですね。
では、入社3年目の針谷さんはいかがですか?

針谷:

学生時代は結婚式場で披露宴スタッフのアルバイトをしていました。
お客様の大切なハレの日にご一緒する仕事にとてもやりがいを感じていました。
でも、お式の始まりから終わりまでの短い時間でしたので、「より長くお客様と関われる接客がしたい」という想いがありました。
そんな中で銀座英國屋を見つけ、「深くお客様に寄り添える会社」だなと感じて志望しました。

入社2年目の織田さんはどうですか?

織田:

わたしは大学生の頃、百貨店のお酒の品出しのアルバイトをしていました。
その百貨店には銀座英國屋の支店があり、お店の前を通るたびに「イイお洋服を売っているなぁ」と思っていました。
就活を考えてくると、スーツにもだんだん興味を持つようになって、エグゼクティブの方々にご提供している銀座英國屋に魅力を感じて、志望しました。

現在役員である蛭間さんは、遠い昔の話かもしれませんが(笑) 志望動機を思い出していただけますか?

蛭間:

たしかに、遠いひと昔前の話ですね。(笑)。
わたしも学生時代はスーパーなどの大型店舗などでアルバイトをしていたので、たびたびお客様からいろいろ聞かれたり、お話をする機会があったので、漠然と自分には接客業が合うのかなぁ~と、考えて就活をしていました。

百貨店や老舗時計屋さんなども視野に入れていましたけれど、濱川さんや織田さんと同じように、銀座英國屋なら「普通の仕事をしていたのなら絶対会えないエグゼクティブな方々と直接お話が出来る仕事」と思い、志望した記憶があります。

みなさん、英國屋の魅力は共通してお客様との関わりだったんですね。
では、入社前と入社後のギャップはありましたか?

入社前と入社後のギャップ

針谷:

まず、内定をもらうまで、どんな人が銀座英國屋で働いているのかも知らず、面接の時には「年齢が高い人ばかりだよ」と言われました(笑)。
年上の方に囲まれる環境は今までにない経験だったのでドキドキしましたが、入社後、スタッフの皆さんはとても優しくてホッとしました。
良かった!(爆)。

濱川:

入社前の銀座英國屋というイメージは、もっとガチガチ固い会社!と思っていましたけれど、社内は良い意味でやわらかい雰囲気ですよね。事務所の中では和気藹々とフランクな会話がたくさんあります。
あとは、高名なお客様とお話をしている時に緊張しながらも、スーツの話に限っては
「自分からそのお客様に何かをお伝えしている」というのは、とても不思議な感覚です。
各界を引っ張るエグゼクティブの方に、直接に自分がお伝えしているなんて・・・!

お2人とも入社後は、入社前の印象よりもアットホームな雰囲気を感じているんですね。
織田さんはいかがですか?

織田:

僕は面接の時に面接官の方にしっかり答えていただいたので、ギャップはありませんでした。

忘れられないお客様・嬉しかった接客

では、接客が始まってからを振り返って、忘れられないお客様・嬉しかったエピソードはありますか??

濱川:

僕はやっぱり、最初のお客様は忘れられないです!
とっても緊張しましたが、先輩方がサポートして下さり無事に終わりました!
うち解けた会話ができた時や、納品の時に今までで一番の笑顔をして下さった時は、とても嬉しくなりますね。

針谷:

私も同じです!お納めした時のお客様の笑顔が嬉しいです。

あまり多くを語らない静かな時間を楽しまれるお客様でしたが、仕上がったスーツをお召しになられ、満面の笑みで「ありがとう!」と言って下さった時はお気に召して頂けてよかった!と感じられてホッとしました。

蛭間さんはいかがですか?

蛭間:

う~ん、忘れられないお客様・・・沢山いらっしゃいますが、季節のご挨拶にご自宅にお伺いした際、ご友人たちを集めてのホームパーティーをやっていらっしゃいました。
「上がって、上がって」と、そのパーティに同席することになったのですが、ご紹介していただいた方々とその後もとても長いお付き合いをしていただくお客様になっていただきました。
また、別のお客様では、突然電話がかかってきて、「色柄は担当の君が一番知っているだろうから、君に任せるので、仮縫いが出来たら電話ちょうだい!」と一切合切をまかされ、「仮縫いのとき、こんなのダメだよ!と云われたら困るなぁ、、、」と冷や汗をかきながら生地を選んだこともたびたび。
もちろん、仮縫い時には「うんうん!!良いね、このスーツは!」とそのお客様はご満悦で、ホッとしました(笑)

お店の外の場面でも、新しいお客様と出会える機会があったのですね。
より深くお話ができ、とても楽しそうです!
織田さんはどうですか?

織田:

僕は、営業を始めて3か月くらいでお会いした、「袖にチャックがついたジャケット」を注文されたお客様が印象深いです。
お客様が思い描く1着に近づけたくて、自分でチャックを探しに行ったりしました。
喜んでいただけた時には本当に嬉しかったです!

お客様の笑顔を見られると、とても嬉しくやりがいを感じますよね。
逆に、苦労したエピソードはありますか??

苦労したこと

濱川:

今は、先輩のお客様を引継ぐことを頑張っています。
「前任者も後任者もいいよね」、と思っていただけるように。
まずは「濱川さん」と呼んでいただく事を目標にしています!

織田:

僕も最近、引継ぎのお客様や、先輩のお客様にもご満足いただけるようにと心がけています。
濱川くんと同じで、担当が違っても喜んでいただけるお出迎えをしたいです。

担当のお客様だけでなく、お店にいらっしゃる皆さんに喜んでいただけるようにさらに模索しているんですね。

針谷:

私は、お忙しくてお時間もなく、急いでいらっしゃるお客様の接客をする時は、
「お伝えし損なったり、聞き忘れがないように・・・」と緊張します。
そんな時は、お店の皆さんが助けてくださるので、とても心強いです。

蛭間:

苦労ということではありませんが、製品の仕上がりには自信をもっているのですが、着心地はお客様自身でないとわからない部分があるので、お客様が袖を通して、OK!を頂戴するまで緊張することは毎回でした。

ご注文の時もお納めの時も、お客様のお気持ちに寄り添う姿勢が大切なのですね。
他に、日々心掛けていることはありますか?

心掛けていること

織田:

僕は、スーツだけで終わるのではなく「全身のコーディネート」のご提案を意識しています。
お求めいただいたスーツに似合うシャツやネクタイ、靴下まで合わせてご紹介するようにしたいです。
お客様に似合う色合わせなどを考えるのは、とっても楽しいですよ。

針谷:

私は、早口でお話になる方には、少し早めのテンポでご対応すること。
ゆっくりめの方には、私自身もゆるやかに話すように心がけています。

濱川:

僕も針谷さんと同じで、お客様のペースに寄り添ってお話を伺うことを大切にしています。

蛭間さんはいかがでしたか?

蛭間:

営業をしていた時のモットーは、「一期一会」。
長くお付き合いしていただくには、最初に出会ったその瞬間瞬間が大事だと考えていました。
接客の時間を楽しく充実させて、帰り際にお客様に「来て良かったな」と思って頂けることを意識していました。

就活生に一言

最後に、就活生のみなさんに一言、お願いします。

濱川:

英國屋のアドバイザーは、日々色々な方から幅広いお話をうかがえて、とても刺激的なお仕事です。
毎日新しい世界に触れられる、「出会い」を楽しめる方にはピッタリだと思います!

針谷:

服飾やスーツの知識が少なくても、入社後にしっかり教えてもらえるので安心してください。
応援しています!

織田:

普段お会いできない方や、幅広い職種の方と出会えることは、とてもいい経験です。
お客様からお仕事やプライベートのお話をうかがう度に、勉強になることが沢山ありますよ。

蛭間:

濱川くんの話にもありましたが、銀座英國屋は、お店では緊張感を持ってお客様をお迎えしていますが、事務所内ではワイワイと和やかな雰囲気です。
そのアットホームな雰囲気がお客様にも自然と伝わって、リラックスした時間をお過ごしいただけているのかもしれません。
これからも、お洋服だけでなく、憩いの時間・楽しい時間をお客様にお届けしていきたいですね。

ありがとうございました。

英國屋のアドバイザー職の魅力を、感じていただけましたら幸いです。
ご応募お待ちしています!